音楽地獄

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2010年の香川真司に思いを馳せる

映画もサッカーも、心と時間に余裕がないと観れない。最近はスポーツニュースもほとんど見なくなったので、代表選手に誰がいるのかあんまりわかってない。

気がついたらもう2017年で、アジア最終予選とかやってて、なんやかんや話題に上がることも多いし久々にサッカー観たくなってきた。

とりあえず突如芽生えたサッカー熱を一旦落ち着かせるために過去のスーパープレー集を見てました。

BVB ドルトムント オフィシャル マウスパッド(クレスト)

それにしてもドルトムントに移籍してからの香川、めちゃめちゃすごかったなぁ。ドルトムントの若さも、香川も、みんな、とにかく勢いがすごかった。
サッカー好きな人なら何を今更って感じだろうけれど。



さっき調べ直したら、2010-11シーズン前半戦終了時点で勝ち点43、これブンデスリーガの史上第二位だったのね。ブンデスリーガ史上だぞ、やばい
出典 http://number.bunshun.jp/articles/-/69514

まあでも納得できるくらいシーズン開幕からバンバン点取りまくってたし、その勢いのまま二冠達成という素晴らしい戦績だった。ほぼ毎週のように香川が得点やらアシストやらで活躍してた。すごかった。

あとクロップ監督がね…良かったよ…なんかサッカーの監督っていうより、キャップとトレーナーっていう若手映画監督みたいな格好(?)しててね…。香川好きすぎだろこのおっさんって。

ユルゲン・クロップ 選手、クラブ、サポーターすべてに愛される名将の哲学


まあでも私が熱心にサッカー観てたのはだいたい2012あたりまでで、それ以降の事はリアルタイムではあんまり追えてない。

香川そういやドルトムント戻ったんだっけな〜くらいの認識だった。リーグ3連覇が叶わなかったドルトムントはその後も戦績振るわず、クロップ監督も今はリバプールに居るってこともあとから知った。

(全くサッカー嫌いになったわけでもないし、いまも好きだし、熱が落ち着いたというだけなんだけど)

それにしても改めて驚いたのは、香川真司ドルトムントに移籍した時点でまだ21歳だったこと。いや、知ってはいたけど、「そうか…あんな活躍してた2010年の時点でまだ21歳だったのか…」という感情。いまの自分と同じじゃん。

その頃の自分は14歳かぁ。当時も香川マジパネェって思ってたけど、同い年になって改めて思う。香川マジパネェ。

香川だけじゃなくて、あの時のドルトムントはとっても若いチームだったなぁ。

当時のなつかしさと、私も頑張らねば、という気持ちと、またガンガンにサッカー観たいなぁという気持ち、色々混在してるけど、とにかく香川真司すげえなぁって話でした。

ちなみに、別にブログの商品リンクに自分の香川のアフィリエイト仕込んででないです。使っていいのかわかんないネットの画像引っ張るのがめんどくさいだけなんであんまり気にしないで