音楽地獄

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⬆️⬆️タイトルをクリックしたら記事一覧に飛ぶよ🐰‼️⬆️⬆️  鍵盤弾き見習いです🐰🎹 音楽に関係ありそうな事、音楽に関係なさそうな事について書きます。

9/15(土) 演奏会@赤い家 ありがとうございました

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ライブ終わりました!

こんにちは。鍵盤芸人 大久保です👋

急遽バイオリンとピアノだけの編成ということで、プログラムを変更して演奏会を開催しました。

 

 

今回登場予定だったボーカルのしおたんは、急遽体調不良とのことで残念ながらお休みとなりました。楽しみにしてくださった皆様、申し訳ございません。しおたんお大事に!

彼女はクラシックにとどまらずあらゆるジャンルで活躍していて(ライブや動画で聴いたことある方も多いかと思うのですでに言わずもがなでしょうが)、素晴らしい声楽家です。私自身もご一緒できず残念ですが、また3人での演奏会もやれたらと考えています。その時はまた告知いたします。乞うご期待☺️

 

ご来場いただいた皆様へ

プログラム変更があり、そしてお足元も悪い中、ご来場いただき誠にありがとうございました。曲ごとにとても温かい拍手をいただき、穏やかな雰囲気の中で演奏することができ大変嬉しいです。

今日来たかったけど予定が合わず、という方々からも温かい応援のご連絡をいただきました。ありがとうございました。励みになります。

 

赤い家について

今回の会場。横浜は田奈駅徒歩7分のところにある、アートスペースです。外観がそのまんま赤い家!川沿いにあり、とてものどかな場所です。内装も木を基調としていて落ち着いた雰囲気、とても素敵です。アートスペースというだけあって、様々な展示や催し物を定期的に開催しています。こちらで演奏するのは今回が2回目で、とても大好きな場所。

kanagawa.itot.jp

個人的に、オーナーさんの蔵書と思われる本棚がめっちゃきになります。でも本腰入れて読もうとするとすぐ挫折しそう(美術や社会学やポピュラーカルチャー関係の本がたくさん並んでる)。あの場所の中でゆっくりお茶を飲みながら、時々居眠りしつつ気になった背表紙を手にとってパラパラ読めたりしたら最高に幸せだろうなって思います。そんな素敵な場所です。

赤い家さんでは、今後も演奏のイベントを開催させていただきたいと思っています。今後もよろしくお願いいたします♪

 

NUREさんの作品展も同時開催

今回の演奏会のために、岐阜県在住の作家nureさんの小作品を特別展示していました。作品が優しくて、素朴でありながら丁寧な絵柄の方です。会場である赤い家との雰囲気にもとてもぴったりだったのではないでしょうか。 素敵な作品をありがとうございました。

nureさんのTwitter こちら

twitter.com

 

本日のセットリスト

パンフレットからそのまま転載しています。文責はわたしにあります。

 

やさしさに包まれたなら 

 作詞・作曲 荒井由美

1974年発売の荒井由美の3rdシングル曲。1989年、映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用される。

 

◇Eyes on me

 作曲 染谷和美、植松伸夫

香港の女性歌手、王菲の3rdシングル曲。1999年リリース。ゲーム『FINAL FANTASY VIII』の主題歌。ゲームのストーリーの中でも登場する。

 

◇Time to say goodbye

 作詞・作曲 フランチェスコ・サルトーリ、ルーチョ・クアラントット

イタリア人歌手アンドレア・ボチェッリの1995年の代表曲。オリジナルはイタリア語歌詞。1996年にイギリス人歌手サラ・ブライトマンと英語詞で共演。さらに人気が広がる。

 

◇Honesty

 作詞・作曲 ビリー・ジョエル

1978年リリースしたビリージョエルの楽曲。日本でも知名度が高く様々なCMなどで使われている。

 

◇歌の翼に

 作曲 フェリックス・メンデルスゾーン

メンデルスゾーンの1836年作曲の歌曲集「六つの歌」より。ドイツの詩人、ハインリヒ・ハイネの詩から歌詞が採られている。

 

以上5曲、ちょっと短めのプログラムでお届けしました。

振り返ってみると、日本、香港、イタリア、ドイツ、アメリカetc... それぞれが色々な国にゆかりのある楽曲たちだったのですね。選曲している時点では意識していませんでした。

バイオリンの音のはなし

けいちゃんのバイオリンの音について、本人ともよく話していますが、懐かしい映画やレコードの音ような、温かみのある音を出すバイオリニストです。一緒に弾いていても、とても心地いいです。

ちなみに今日聞いた面白い話。彼女曰く、バイオリンというのは、他のバイオリニストの楽器と交換して弾いたとしても”そのプレイヤーらしい音”が出るものだそうです。これはピアノでも言えることではあるけれど、作音楽器は、ピアノ以上に音の個性が出やすくシビアなのかもしれないですね。そんな気がしました。

(作音楽器は、ざっくり言うと自分で音を出す努力をしないと音が出ない楽器のことです。バイオリンなどの弦楽器やトランペットなどの管楽器が主に風組まれます。一方、ピアノはどんなタッチでも一応音は出るので、一般的に作音楽器には含まれません。)

 

今日の反省話

あのですね、もう、本番にシールド忘れるっていう、一歩間違えたらライブできなかったあかん大ポカをしてしまいまして。スタッフ各位にご迷惑とご心配をおかけしました。アクシデント大王は卒業したいです。切実に・・・。あ、あと、サスティンぺダ・・・。

本番は、伸び伸びと楽しく弾いていました。もっとうまくならないとね!!リードの良さを引き立たせる伴奏にはまだまだ遠い。 具体的な反省としては、曲のリズムを一定に保つのが苦手だなって思います。まだテンポを自分の意識下でコントロールできないのかも。1日1課題を目標にコツコツと。やっていきましょう。

反省は尽きませんが、素敵な空間の中で伸び伸びと演奏ができてとても楽しかったです。

おまけ。当日配布したパンフレット

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こんな感じのプロフィール欄を作ってみました。紀文の豆乳は美味いぞ〜。

 

ありがとうございました♪

今後とも色々と演奏活動を行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします!

 

ライブ出演の際は主にTwitterで告知してますので、こちらのフォローもぜひよろしくお願いいたします😻

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